CPU / GPU 対話型ラボ

CPUの5段パイプラインと、GPUのwarp分岐を目で追います。これは特定製品を再現するシミュレーターではなく、基本概念を理解するための教育用モデルです。

命令を重ねると、総処理量はどう変わる?

各命令はIF・ID・EX・MEM・WBの5段を通ります。命令を重ねると、1命令の段数は同じでも完了間隔を短くできます。

bubbleは仕事を完了しない空きサイクルです。実際のCPUではforwarding、分岐解決段、実行幅などにより挙動が変わります。