命令を重ねると、総処理量はどう変わる?
各命令はIF・ID・EX・MEM・WBの5段を通ります。命令を重ねると、1命令の段数は同じでも完了間隔を短くできます。
bubbleは仕事を完了しない空きサイクルです。実際のCPUではforwarding、分岐解決段、実行幅などにより挙動が変わります。
同じwarp内の分岐は、そろっているか?
各マスがthread(lane)、32マスが1 warpです。同じ色は同じ分岐経路を示します。1 warp内に色が増えるほど、経路を分けて処理する必要があります。
経路A
経路B
経路C
経路D